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バイクのいたずら対策
カテゴリ: バイク全般 / テーマ: バイク駐車場 / ジャンル: 車・バイク
バイク所持してる人なら必ずや心配ないたずら。
特にマンションやアパートなどの集合住宅では必ず心配になる事ではないだろうか?

そもそもいかなる理由にせよ、何も手出しできないバイクや車自身にいたずらするなど、
相当汚い手で、卑怯者が行う事だ。
だが、我々の愛車たちは常にその危険にされされている・・・

さて、いたずらについてだが、
僕も実際にいたずらに合い、知り合いも合っていろいろ考えてみた結果、
次のような結論に至った。

<いたずらする相手を分類する>
主に3つの種類に分類できると思われる。
1.あなたに個人的に恨みがある
このタイプはしつこい。相手の思いが納得するまで幾度と無くしかけてくるようだ。(ただ、話を聞いていると1回きりが多いようだが)
ただ、この場合、あなた自身にも問題があるかもしれない。バイクの音や駐車位置をよく確認してみる事が大切と思われる。また、このタイプは近所に住んでるとは限らないし、結構えげつない方法であなたのバイクに復讐してくる(例えば、放火、ウンコ、目立つ大きな破壊など・・・)。

2.近所のガキ
衝動的な行動だが、それゆえにあなたのバイクにスキがないと行われないと思われる。
バイクが2台駐車されており、一台はヘッドライトをはずされていたが、もう一台は何も無かった。この2台の差は、バイクカバーをつけてたかどうかだった。
まあ、ガキのやる事なので、いたずらするのにハードルが低いものが選択されるのは当然だろう。

3.ただの嫌がらせ
このタイプはキチガイで暇な人間が多いのでやっかいだ。
本来、都心部などに住んでいれば仕事や遊びで忙しく、他人の事など無関心ではないだろうか?
しかし、世の中には何らかの理由で一日中、家にいたり、特に外出しない人がいる。
人間とは暇になると、それなりに忙しい状況では気にならない事を気にするようで、一番わかりやすいのは専業主婦の人々(全員が全員ではないが、暇な主婦ほど旦那さんへの小言は多い。)
複数回行うのが常手で、恐らくだがあなたが自身のいたずらされたバイクに落胆しているところをどこかで見ていると思われる。また、いたずら自体は小さい事から大きい事まで個人差があるようだ。

僕の場合、ステップを数回折られた。
ステップを折れば、バイクはすぐに修理できるも乗れないという状況であるし、バイクカバーもつけていたが、僕の憶測では犯人は以前、バイクに乗った事があるか、バイクについて何らかの知識を有しているもの言うものだ。仮にバイクについて何も知らない相手ならバイクカバーを破るなど、短絡的行動でよいはずで、わざわざバイクカバーをめくってステップを折るという行動にひっかかった。また、ステップはそれなりの金属でなければ折れないので、金属バット、鉄パイプ、ゴルフのいずれかと思われるのだが、ステップの位置はマフラーのすぐ横でバットや鉄パイプだとマフラーに当たるはずだが、マフラーにはなんら傷がないところをみるとゴルフクラブだと思われる。
となると、『ゴルフクラブを有する暇な人』というのが犯人像である。

<対策>
まず、せっかくの愛車なので可能な限りのセキュリティをつけておきたい。
バイクカバー
・チェーンロックなど・・・ABUSロック
アラーム装置
それらを行っておけば、少なくても通りがかりの犯行的な『2.近所のガキ』は防げるのではないだろうか?

(ABUSロックについて・・・ドイツのメーカーが作ったもので、彼これ10年位前に”絶対に破壊されない”として発売されて、僕も購入した。実際にキー自体を壊された事ないのでその効果は不明だが・・・とりあえず、盗難されてはいませんね。)

しかし、残りの『1.あなたに個人的に恨みがある』と『3.ただの嫌がらせ』は、その壁を乗り越えてくる。かといって、相手がどこの誰だかわかれば、それなりの報復を取れるのだが特定できない場合、どうすればよいか?
ネットでも調べて、自分でもやってみて効果があったのが、『脅し文句方法』だ。
バイクカバーに防水をほどこした大きな張り紙を自ら行うのだ。
そして張り紙には『ヤキいれたる』とか『殺すぞ、ボケ』など脅し文句を書いておく。
『警察に届けます』などは微妙だという。
そもそも警察に届けるというなら相手が特定できていなければならない。しかし、そのいたずら者がその張り紙を見た時点で、いたずら者に「まだ特定はできていません」と発表しているようなもので、いたずら者によっては「ばれないでやってる自信がある」というモチベーションを持っていた場合、「届けれるものなら届けてみなよ、どうせばれないから」という発想をもたせる結果になりかねないと言う。
実際、僕は『殺すぞ、ボケ』系でやってみたが、成功した。
数日後、その張り紙はいたずら者によってはがされていたが、以降、いたずらはなくなった。

また本気で相手を特定したいなら、オススメの方法として監視装置をつけるという手。
お金がかかりそうな方法だが、安価で可能だ。
USBカメラと大容量ハードディスクを用意し、PCで監視するのだ。
USBカメラは高くても4000円、ハードディスクもいまや100GBクラスが1万円以内で購入できる。
あとはUSBカメラをバイク監視する場所に設置し、PCを毎晩寝るとき録画ボタンを押しておくだけ。
USBカメラの設置場所とPCの場所が離れているようであれば、無線タイプも確か・・・あった気がするし、USB延長ケーブルなどはどうだろうか?



アラームについては微妙で、つけた事がある人はわかると思うが、アラーム装置が鳴り出すタイミングがまちまちすぎるのだ。
あまり精度が高くないようで、8000円のものと3000円のものを過去、試したが、使い物にならなかった。

他にも効果的な手段があれば教えて欲しい。
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編集 / 2006.10.31 / コメント: 0 / トラックバック: 2 / PageTop↑
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