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グリップヒーターを取り付けた!
カテゴリ: バイク全般 / テーマ: 改造日記 / ジャンル: 車・バイク
今年の冬はついにグリップヒーターをつけることにした。
ぼくのはバルカン2なので専用のグリップヒーターはない。
なので、ユニバーサルなタイプを買ってみた

タニオ グリップヒーター12V


<取り付け方>
PICT0001JPG
バイクハンドル部分。
ここにいまからとりつける

PICT0002JPG
ヘッドライトはH4バルブ4.5インチ。この青・緑・白の配線の先にコネクタがあり、そのコネクタのところにとりつける

PICT0003JPG
先に完成図。最後はこんな感じで取り付けられる。この状態から配線を綺麗にまとめます。

<配線>
取り付け方は説明がパッケージの裏側にある。
赤と青の配線があるのだが、赤をヒータースイッチにとりつける。
青はバイク本体のどこか金属部分にとりつける。こんな感じ↓
PICT0004JPG

次に、ヒータースイッチからヘッドライトのコネクタ部分にとりつける。
ヒータースイッチからでている青の配線がそうだ。
PICT0005JPG
(写真は嫁のボルティーのヘッドライト)
コネクタ部分だが3箇所ある。さて、どこにつけたらよいものか・・・
そのな時はコネクタ部分以外を全て配線を仮付けしておく。
そして、コネクタ部分の3箇所のうちそれぞれに青の配線の先端を写真のようにさしてみる。
そしてヘッドライトを仮付けし、エンジンを始動。
グリップヒーターが暖かくなるかをテストすればよい。
こんな感じ↓
PICT0006.JPG

恐らくだが、どのバイクも3箇所の部分のうちヘッドライトコネクタの部分にある黒の配線ではないところだと思う。
バルカン2に取り付けた時には最初、間違ったコネクタ部分につけたため、暖かくならなかったが、特にヒューズが飛ぶような事はなかった。

<取り付け感想>
簡単です。あと説明読むと、赤い小さいプラスチックの”ぱっちん”とするやつをバッテリーからの配線の途中に噛ませて、ヒータースイッチからの青の配線を差し込む、と書いてあるが、
それでは電気がちゃんと流れなかったのであまりお勧めしない。
ちょくせつヘッドライトコネクタにちょっと強引に差し込む方が確実に電力を供給できる。
あと、各配線の色が赤、青と目立つので取り付け時には、配線に黒のビニールテープなど巻くなどしないとかっこわるい。
メーカーさん、その辺も考えてくれると助かるんだが・・・

<使用感想>
冬はグローブ自体を厚手にするので、実際には寒くはない程度。
直接手でさわるとけっこうあったかい。
ぼくは一年中バイクに乗るので当然いままで冬ものってたが、いままでなんでこれを取り付けなかったのかとアホだとおもった。
とりあえず、それなりに冷えないので確実にお勧めできる。




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編集 / 2006.12.02 / コメント: 0 / トラックバック: 0 / PageTop↑
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